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kikumotoのメモ帳

インフラ・ミドル周りを中心に、興味をもったことを適当な感じで。twitter : @takakiku

builderscon tokyo 2016への感謝

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YAPC::Asia Tokyoが一区切りを終えた 2015。いろんな枠を超えていたエンジニアのお祭りがなくなるのは、毎年同窓会のような感じでここでしか会っていなかった人たちと会う機会がなくなるのかと思うと、寂しい気持ちでした。 しかし、そのクロージングで @lestrrat さんより builderscon というの発表。 これがどうなるのかなと、すごい期待していました。

そして、2016年になって medium.com というアナウンスが。 この時からなにか自分にできることはないかと思い始めました。

その後、

に参加して、その縁で

とスタッフをさせてもらったりしました。

やはり、builderscon には何か貢献したいという思いは強くなり、またタイミング的に会社的にはエンジニア系イベント(特定範囲に縛られすぎない)のスポンサーを探していたので、一石二鳥(もっとだけど)ということで、会社にふって、まずはスポンサーという形で関わらさせていだきました。

個人的にはもっと関わりたかったので、当日スタッフに応募させていただいて、運良く採用されました。

メインは受付まわりでして、多くの方にスムーズに入場いただけたのはご来場者のご協力あってのものでした。ありがとうございました!

今回はすこしだけセッション担当もさせていただき、また1つスタッフ経験値を得られたかと思います。

当日スタッフごときですが、スタッフするといろいろな経験ができ、いろいろな人と知り合えて、貢献したいといいながらなんだかんだで、自分に戻ってくるものが多いのが素敵です!

とにかく、builderscon 第1回が無事に開催され、いろんな枠を超えてのエンジニアのお祭りとなったのはとても嬉しく、@lestratt さん、そしてコアスタッフのみなさん、当日スタッフのみさなん、もちろん来場者の皆さん、そしてスポンサーの各社様にはとてもとても感謝です!!!

スタッフして思うのは本当に毎回、「感謝!」ということです。

そして、すでに次回の開催に向けて動き始めていますね。

2017.tokyo.builderscon.io

www.slideshare.net

コアスタッフ募集ということなので、それに興味もありつつ、一応会社的なことも踏まえて思案中。でも、最低当日スタッフはまたやりたい!

その前に自分の体力と相談ですね。これだけはもはや気力でカバーできる年齢でもないのがつらいところ。

一来場者としての参加となるかもしれませんが、builderscon 2017 tokyo でみかけたら是非声をかけてください。

もう一度、builderscon に関わったすべての方に感謝!


余談

今回懇親会でのケータリングは、かなり美味しかった。個人的にはこれまでの No.1 だった。

ただし、ビールの No.1 は、iOSDC 2016

この2つが足しあわさって欲しいな。